ヤミ金問題は思ったより根が深い

ヤミ金からの借金を頼まれたこともあります。

ウチの母方の祖父がそんな感じで、孫である自分にまでヤミ金からの借金を頼まれたこともあります。
自分にはそんなお金はないと丁寧に断りましたが、やるせないものでした。
祖父も山をいくつも持っていたおぼっちゃまで、生活感がなかったようです。
母は随分苦労したようです。

 

そこで、お金について自分ならこう思うという事を書こうと思います。

 

親と言えど別会計。
困っていても援助はしないと宣言し、お互いのヤミ金からの借金について夫婦で話してもらう。
このままいけば破産すると伝えて。
隠したままで済む問題でも年齢でもないと思います。

 

その上で、お金は援助できないがアドバイス、言葉の援助ならできるとハッキリきっぱり、二人に伝える。

 

それで話し合いになればもうけものくらいです。
二人で存分に喧嘩をしてもらいましょう。
それで離婚したら、それまでのご縁であって、あなたのせいではありません。

 

多分、それでも行動ができないと思います。
そういう生き方しかできない人もいます。

 

それで破たんした場合、悪ご主人さんが見捨てたわけでもありません。

 

その方たちの生き方なのです。(切ないですが)

 

そして、その後扶養の義務はありません。
そのために自己破産や生活保護などあるのだと思います。

 

その時はお辛いでしょうが、あの時話したとお二人には伝えましょう。

 

ヤミ金からの借金をするひと特有の気質で、自分のせいじゃないと、誰かが悪いのだと言い始め、夫婦が責められるかもしれませんが、ヤミ金からの借金は借金をした人に責任があるのであって、主さんはなにも悪くありません。

 

月30万は贅沢とか無駄なものを買っているとかそういうレベルな話では無い気がします。